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募集馬情報
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08 シュシュファレル18Chouchou Farrell 18

2018年3月13日生まれ
/ 栗毛(提供:グランデファーム)
2019年12月
2020年5月

生産・育成の現場から

Report

【募集締切間近】

浦河町のグランデファームにて、BTC内の屋内坂路2本を12-11の調教を行なっています。尚、本馬は6月6日(土)に函館競馬場内・清水(英)厩舎へ入厩する予定となりましたので、6月5日(金)に募集を終了させて戴きます。

清水(英)師「サウスヴィグラス産駒で、ゲートセンスが良くて二の脚も速いので、ダート1000m戦が合いそうです。函館競馬の3週目にダートの新馬戦が組まれていますから、そこを目標に進めていきます。グランデさんで完璧に仕上げた状態で入厩して、ゲート試験を1回でパスし3本の追い切りでレースを迎える予定です」


2020年5月

浦河町のグランデファームにて、BTC内の屋内坂路1本と屋外ダートコース2400mを14-14の調教を行ない、スタッフは「ペースを上げていますが、4輪駆動で力強い走りができますね。いつも活発でうるさい馬ですが、たたずまいはどっしりとしていて、なんだか大物の相があります」とコメント。その後、屋外直線ダートコース1600mを12-12の追い切りを行ないました。スタッフは「メイクマイデイと併せて4ハロン49.8秒で、乗り込み量の割にはよく食らいついていたと思います。今回はメイクマイデイのほうが動きましたが、時計自体は十分なものですし、これからもっと良くなるでしょう」と話しています。続いて屋内坂路1本と屋外ダートコース2400mを13-12の調教を行ない、社長は「トレーニングセールへ上場予定だった馬と併せ馬を行なって併入しています。順調に追い切りを重ねることで動きが良くなっていますし、調教後もケロッとしており、『なんかありましたか?』とでも言いたげで、体力的には十分な状態です」と評しています。測尺は体高160cm(+2)・胸囲187cm(+2)・管囲21cm、馬体重は480kg(-20)です。社長が「清水(英)先生との打合せで、函館競馬場でゲート試験を受ける事になりました。ダートの新馬戦は番組が少ないので、そこに合わせたスケジュールで移動する事になりそうです」と話すように、本馬は函館競馬場への直接入厩を予定しています。なお、本馬の父サウスヴィグラス産駒のヒロシゲゴールド号が京葉S (L・中山・D1200m)で優勝しました。


2020年4月(解説)

偉大なダートの帝王、サウスヴィグラスのラストクロップの登場だ。父は昨年493勝と2位以下に100勝以上の差をつけ4年連続で年間最多勝利種牡馬となり、またNARの5年連続6度目のリーディングサイアーに輝いた超弩級種牡馬。産駒は総じて仕上がりが早く、短距離のスピードでは他の追随を許さないバネを持つ。また、柔軟で質の良い筋肉をよく伝え、そのため故障とは無縁で息の長い活躍をする馬が多い。活躍馬は枚挙にいとまがないが、本年もテイエムサウスダンが3月の昇竜ステークスを勝ち、その威光は衰え知らず。2年前に亡くなったとは思えないほど高いプレゼンスの種牡馬であるために、本馬も極めてバリュアブルな血統となっている。肝心な馬体に関しても肉付きが非常によく、実にパワフル。膝下の短さは堅牢さの証。それでいながら歩かせるとダート馬特有の荒々しいところがなく、上品でなめらかな動きを見せる。後肢の送りは白眉だ。体力が十分にあるため仕上がりも早く、活力にあふれている。更に春の産地馬体検査を受け早期デビューも視野に入るとなると、高いレベルの将来を想像してしまうのは必然であろう。


2020年4月

浦河町のグランデファームにて、BTC内の屋内ダートコース1800mを軽めのキャンター調教を行ない、スタッフは「疲れの症状としては背腰が張って歩様が硬くなっていましたので、軽めの運動でほぐしながら回復を待っています。馬体成長を見越して飼葉量を少し多めに増やしていた事も、身体が硬くなって血液検査の数値に影響していたと思われるので、もとの量に戻しています」とコメント。その後は、距離を延ばして18秒から16秒へ段階的にペースを上げた調教を行なっています。スタッフは「疲労が回復して血液検査値が平常に戻りましたので、徐々に乗り込み量を増やしていきます。飼葉量は以前よりは抑えていながらも、相変わらずうるさいぐらいに元気がよいので扱いは大変です。いつも飛んだり跳ねたり立ち上がったりと元気一杯で、体調は完全に回復しています。鋭い目つきの良い顔をしていますし、何せ額に大きなダイヤモンド模様がありますから、走らないわけがないと思っています」と話しており、本馬のルックスや雰囲気からも「走る気配」を感じ取っているようです。なお、スタッフが「早く仕上がる馬ですから、清水(英)先生に産地馬体検査の受検をお願いしたところ、快諾してくれました」と話すように、本馬は4月14日の産地馬体検査を受けて競走馬登録を行なう予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、2020年度の産地馬体検査(北海道地区と東北地区)が中止となりました。このため、本馬は清水(英)師の今後の判断により、北海道の競馬場へ直接入厩、または美浦トレセンへ移動して競走馬登録を行なう予定です。測尺は体高158cm(±0)・胸囲185cm(-1)・管囲21cm、馬体重は500kg(+5)です。また、本馬の父サウスヴィグラス産駒のテイエムサウスダン号が昇竜S(OP・中京・D1400m)で優勝しました。

血統表

Pedigree Table
サウスヴィグラス
栗毛 1996
エンドスウィープ
鹿毛 1991
フォーティナイナー Mr. Prospector
File
Broom Dance Dance Spell
Witching Hour
ダーケストスター
黒鹿毛 1989
Star de Naskra Naskra
Candle Star
Minnie Riperton Cornish Prince
English Harbor
シュシュファレル
栗毛 2008
タップダンスシチー
鹿毛 1997
Pleasant Tap Pleasant Colony
Never Knock
All Dance Northern Dancer
All Rainbows
センエツルビー
鹿毛 1990
スイフトスワロー Northern Dancer
Homeward Bound
ロイヤルミコマ ヴエンチア
スイートオパール

募集要項
Information

入厩予定先
関東・美浦・清水英克
総額(総口数)
2,000万円(200口)
一口価格
100,000円
維持費
3,000円/月(2歳1月より)
保険料
3,200円/年(2歳より)

分割支払い表

支払月 →
申し込み月 ↓
20年1月 2月 3月 4月 分割回数
2歳1月 25,000 25,000 25,000 25,000 4回
2歳2月 33,400 33,300 33,300 3回
2歳3月 50,000 50,000 2回
2歳4月 100,000 1回