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募集馬情報
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③ストームイメージ20 (ルーラーシップ産駒)Storm Image 20

2020年3月23日生まれ
/ 黒鹿毛(生産:松浦牧場)
2022年7月
2022年4月
2021年12月
2021年7月
2020年12月

生産・育成の現場から

Report

【競走馬名】

ヴォードヴィル Vaudeville 歌や踊り、劇などを織り交ぜたショー(英)。多彩な魅力を持ち合わせている


【募集終了間近】

鳥取県の大山ヒルズにて、屋外ダートコース1600mと坂路1本を14-13の調教を行なっています。尚、本馬は近日中に栗東トレセン・中竹和也厩舎へ入厩予定となりましたので、10月11日(火)をもちまして募集を終了させていただきます。馬体重456kg 体高160cm 胸囲183cm 管囲20.5cm

中竹師「だいぶ良い感じに仕上がってきて、動ける身体になりましたので、馬の状態と厩舎の入れ替えが上手く合致したタイミングで栗東に連れて来ようと思います。在厩馬の今後の動向次第で多少前後するかもしれませんが、今月中頃には入厩の準備が整いそうです」


2022年9月(2歳育成馬情報)

鳥取県の大山ヒルズにて、屋外ダートコース1600mと坂路1本を14-14の調教を行なっています。マネージャーは「スピード調教を開始しても疲れを見せる事はなく元気がいいですし、脚元もすっきりとしていて綺麗な状態です。まだ全体的に身体が少し細身に映りますが、飼葉食いが落ちる事はありませんので、お腹のラインはしっかりとキープできています。まだ馬が若くてトモに力が付ききっていない分、ハミにもたれぎみになるものの、変な癖がなくて乗りやすい馬です。ゲート練習はスタートダッシュまではさせていませんが、前扉を手で開けて出すところまでを行なっています。ゲートへの寄りは良いですし、枠に入ってもイライラせずに落ち着いて駐立できていて、問題はありません」と話しています。本馬を管理予定の中竹師によると「移動後すぐに普通の調教をスタートする事ができましたし、その後も順調なステップアップができていますが、先に大山ヒルズへ来た馬たちと比べてしまうと、まだ動きの面で少し物足りないというのが正直なところです。とはいえ、基礎体力はしっかりとしている馬ですから、じきに追いついてくれるでしょう。あとは、いくら飼葉食いの良い馬とは言っても2歳の牝馬ですので、入厩前の今のうちに身体をできるだけフックラさせておきたいですね」との事です。8月下旬には、マネージャーが「速いところではまだ動きに余裕はありませんが、徐々に息遣いが良化してきています。きつい調教にもめげずに食らいつく根性は素晴らしいし、それができる身体の強さを持ち合わせていると思います」と評する通り、少しずつではありますが良化がうかがえます。身体面については「馬体重には大きな変化はありませんが、皮下脂肪が抜けて体形が変化してきました。少し前まではまだ子供っぽい印象でしたが、短期間で随分変わったと思います。身長も伸びた感じがしますから、ちょうど馬が変わってくるタイミングなのでしょう」とマネージャーが評するように成長が見られます。測尺は体高160cm(+1)・胸囲184cm(+1)・管囲20.5、馬体重は457kg(+5)です。なお、本馬の父ルーラーシップ産駒のメイクアスナッチが札幌・芝1200m戦で、ドルチェモアが札幌・芝1500m戦で、それぞれ2歳新馬を優勝しました。


2022年8月(2歳育成馬情報)

浦河町のチェスナットファームでは、BTC内の屋内直線ウッドチップコース1本と屋外ダートコース1本を15-15のキャンター調教を行ないました。その後、本馬を管理予定である中竹師の「大山ヒルズより馬房に空きができたとの連絡を受けたので、気温が少し下がるこのタイミングで急遽移動する事にしました。東北地方の牧場に立ち寄って台風の影響を見ながら滋賀県の栗東ホース具楽部へ移動。数日間ほど体調調整を行なってから大山へ到着する予定です」との意向で、鳥取県の大山ヒルズへ移動しました。到着後は角馬場でハッキングキャンターの調教を行ない、マネージャーは「輸送の疲れなどはなく、気になる様子も見せていません。到着後すぐに、場内のスクーリングや角馬場調教で状態を確認しています。トレッドミル運動などもメニューに加えて、少しずつ調教量を増やしていく予定です」とコメント。続いて予定通りにトレッドミル運動も開始し、「ルーラーシップ産駒らしい身体のラインが綺麗な馬ですが、輸送で身体が減っているので、やや細身に映ります。でも、飼葉をしっかりと食べているので、すぐに戻ってくるでしょう。様子を見て、坂路調教を開始する予定です」とマネージャーが話しています。その後はトレッドミル運動と坂路1本を普通キャンター(16秒ペース)の調教を行なっています。マネージャーによると「ここの坂路はタフなコースになっていて、しかもハロン16秒ペースの調教を『普通キャンター』と呼んでいるので、タイムを表示するスピード調教には、かなりの体力が備わらなければ進む事ができません。よその育成場で仕上げた2歳馬は、こちらへ入場してからスピード調教を開始できるようになるまでには1カ月半以上の準備期間が必要なケースが多いですが、北海道でしっかりと鍛えられて馬がしっかりしているので、すぐに始められそうです」との事です。測尺は体高159cm(+2)・胸囲183cm(-3)・管囲20.5cm、馬体重は452kg(-23)です。なお、本馬が入厩予定の中竹厩舎所属アリスヴェリテが2歳新馬(小倉・芝1800m)で優勝しました。また、本馬の父ルーラーシップ産駒のエヒトが七夕賞(G3・福島・芝2000m)を制し、ドゥアイズが札幌・芝1800m戦で、ラパンラピッドが福島・芝1800m戦で、それぞれ2歳新馬を優勝しました。


2022年7月(2歳育成馬情報)

浦河町のチェスナットファームにて、BTC内の屋内坂路2本を13-13の調教を行なっています。スタッフは「調教を強めていますが、疲れを出す事なく飼葉食いに変化はありません。ゆとりを持った馬体のままで、これだけの調教ができていますから、基礎体力は十分に備わってきたと感じます」と評しています。本馬を管理予定の中竹師は「背中の柔軟な動きが目を引きますね。上手に背中を使って動けているし、馬体も良い成長を見せてくれています。まだ馬が変わってきている時期なので、競馬の使いだしは秋からにしたいと思いますが、できれば環境の変化を経験させておきたいので、馬房の空きがあれば大山ヒルズへ移動させたいと思います。空きがなければ、このままチェスナットさんで秋までの育成を任せたいと思います」と話していましたが、「大山ヒルズと調整したところ、しばらくは馬房に空きが出ないとの事なので、このままチェスナットさんで調教を継続します。馬体成長を妨げる事がないように適度な負荷での調教をお願いしています」との事で、当場在厩のままで調教が進められます。測尺は体高157cm(+1)・胸囲186cm(+3)・管囲20.5cm、馬体重は475kg(+13)です。なお、本馬の父ルーラーシップ産駒のマイネルケレリウスが2歳新馬(東京・芝1600m)で優勝しました。


2021年11月撮影


2021年6月撮影



2020年11月撮影



2020年8月撮影

血統表

Pedigree Table
ルーラーシップ
鹿毛 2007
キングカメハメハ
鹿毛 2001
Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス ラストタイクーン
Pilot Bird
エアグルーヴ
鹿毛 1993
トニービン カンパラ
Severn Bridge
ダイナカール ノーザンテースト
シヤダイフエザー
ストームイメージ
鹿毛 2001
ダンスインザダーク
鹿毛 1993
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
スーパードレス
青鹿毛 1994
Storm Cat Storm Bird
Terlingua
Decorated Image Well Decorated
Julie's Image

募集要項
Information

入厩予定先
関西・栗東・中竹和也
総額(総口数)
1,200万円(200口)
一口価格
60,000円
維持費
3,000円/月(2歳1月より)
保険料
1,920円/年(2歳より)