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募集馬情報
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⑭ティノ20 (サトノアラジン産駒)Tino 20

2020年3月2日生まれ
/ 鹿毛(提供:99.9(ナインティーナイン ポイントナイン))
2022年5月
2022年4月
2022年4月

生産・育成の現場から

Report

【競走馬名】

ガンバリーレ Ganbarile 頑張れとイタリア語の樽(バリーレ)の組み合わせ。母名より連想


2022年5月(2歳育成馬情報)

浦河町の99.9にて、BTC内の屋内ダートコース1800mと屋内坂路1本を13-13の調教を行ないました。本馬を管理予定の小手川師は「1歳時は身体が小さくまとまっている印象を受けましたが、バランス良く成長して馬がぐんぐん良くなってきています。それと前向きな気性にも好感が持てますね。早期デビューを視野に入れて、今後の成長と調教過程を見守っていきます」と話しています。その後は屋内坂路1本と屋外ダートコース1600mを13-13の調教を行なっています。代表によると「屋外ダートコースで半マイル54秒での調教を行なっていますが、ダートコースではまだ動きが重たい感じがあるので、しばらくはこのくらいの負荷での調教を継続して動きが変わってくるのを待ちたいと思います」との事です。測尺は体高160cm(±0)・胸囲180cm(±0)・管囲20cm、馬体重は440kg(-10)です。なお、本馬を管理予定の小手川厩舎所属で当クラブ所属のモールが3歳未勝利(中山・D1800m)で初勝利を挙げました。


2022年4月(解説)

BTC軽種馬育成調教センターで「2ハロン25秒を切るラップまで進めています」と声を弾ませたのは、育成牧場「99.9」をオープンさせた木村拓己さん。ジョッキーベイビーズの初代優勝ジョッキーである。船橋競馬場で経験を積んで帰道。父親の育成牧場を手伝いながら自身の牧場を立ち上げた。本馬はその第1期生だ。「昨年のサマーセールで購入しましたが、すぐあとに姉テーオーディエスが2勝したのはタイミングが良かった」と笑顔を広げている。母は400kgに満たない馬体ながらも夏の小倉競馬で3着2回のティノ。社台ファーム生産馬が当クラブに所属したのが話題になった。その初仔がテーオーディエスである。3番仔の本馬について、「現在450kgです。軽くてバネが利いた走りをしてくれるので、芝のマイル以上が良いと思います。調教師からは早期デビューを狙うと言われています」と話すように、入厩に向けての準備に余念がない毎日だ。父は2歳夏に勝ち上がり6歳春の安田記念に勝ったサトノアラジン。「母にも父にも似ているところがあり、同じように早めに使い出して長く楽しめる競走馬になってくれるのではないかと思っています」と初提供馬の活躍を楽しみにしている。


2022年4月(2歳育成馬情報)

浦河町の99.9にて、BTC内の屋内ダートコース1800mと屋内坂路1本を13-13の調教を行なっています。測尺は体高160cm・胸囲180cm・管囲20cm、馬体重は450kgです。代表は「ひとつ上の兄(父ビッグアーサー)にトレーニングセールで騎乗した時から、ティノの産駒には注目していました。この仔は大きなフットワークで走れますし、柔らかみがあるので、芝のマイルぐらいからが合いそうだと思っています」と評しています。

血統表

Pedigree Table
サトノアラジン
鹿毛 2011
ディープインパクト
鹿毛 2002
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア Alzao
Burghclere
マジックストーム
黒鹿毛 1999
Storm Cat Storm Bird
Terlingua
Foppy Dancer Fappiano
Water Dance
ティノ
黒鹿毛 2013
キンシャサノキセキ
鹿毛 2003
フジキセキ サンデーサイレンス
ミルレーサー
ケルトシャーン Pleasant Colony
Featherhill
ライプオレンジ
栗毛 1995
ヘクタープロテクター Woodman
Korveya
ダイナオレンジ ノーザンテースト
サワーオレンジ

募集要項
Information

入厩予定先
関東・美浦・小手川準
総額(総口数)
1,400万円(200口)
一口価格
70,000円
維持費
3,000円/月(2歳1月より)
保険料
2,240円/年(2歳より)