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募集馬情報
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②ウーマンインレッド19(ホッコータルマエ産駒)Woman in Red 19

2019年5月17日生まれ
/ 鹿毛(生産:対馬正牧場)
2019年12月
2020年9月
2020年12月

生産・育成の現場から

Report

2021年7月(2歳育成馬情報)

浦河町のグランデファームにて、BTC内の屋外ダートコース3200mまたは屋内坂路1本を15-15のキャンター調教を実施。代表は「順調に調教ペースを上げてきていますが、馬体重の数字よりもまだ身体が細く見えますので、しばらくは飼葉を食わせ込みながら、身体を大きくする事に重点を置いて調教を行なっていきます」、スタッフは「まだ身体に芯が通っていない面は残っていますが、調教の走りは相変らず柔軟でしなやかです。ホッコータルマエ産駒というよりは、母父のステイゴールド産駒のようなイメージを持っています」と話しています。その後はさらにペースを上げて14-14の調教を行ない、スタッフは「身体の成長を促しながらですが、体力的に問題がない状態ですので、ペースアップした調教に進めています。柔らかい動きや身体の使い方は芝向きのように感じています」と評しています。代表は「活躍馬や預託馬の血統を調べて、配合の勉強を日々行なっていますが、この仔の配合はとても魅力的です。全姉の馬体を見てはいませんが、脚元に不安があって万全の態勢で出走できていないと聞いています。この仔はしなやかで均整のとれた身体をしているので、今後の成長度合いによっては化ける可能性が大いにあると見ています。兄のライオンボス以上の力を秘めているかもしれません」と大きな期待を寄せています。測尺は体高163cm(+1)・胸囲178cm(-2)・管囲20.5cm、馬体重は462kg(+12)です。


2021年6月(2歳育成馬情報)

浦河町のグランデファームにて、スタッフが「まだ少し違和感は残りますが、歩様が良化してきたので、運動を再開しました。まずは、ウォーキングマシンでの回転運動よりもトレッドミルでの直線的な運動のほうが好ましいとの獣医師の意見もあって、トレッドミルで常歩運動を行なっています。以前にウォーキングマシン内で可動フェンスにいたずらして怪我をした事もあり、退屈な日々を過ごしている今ならまたやりかねないので、トレッドミルのほうが安全でしょう」と話すように、トレッドミル運動を実施。続いてBTC内の屋内ダートコース1800mを20秒ペースのキャンター調教を行ないました。スタッフは「トレッドミルでの常歩運動で歩様の改善を確認できたので、キャンターを行なった後に、BTCでの騎乗運動を再開しています。数値上は馬体重が大きく増えていませんが、見た目には丸みを帯びてトモが立派になっています」と評しています。その後は調教距離を延ばして坂路調教も再開し、ペースも徐々に上げています。スタッフによると「調教負荷を少しずつ高めており、体調に問題は見られません。このまま調教を進めていける状態ですので、ひと安心です。運動再開してからは飼葉量を徐々に増やしていっている事もあり、馬体がしっかりとしてきましたし、代謝が良くなってきているようで、毛ヅヤも急激に良くなってきました」との事です。和田(郎)師は「一時的な体調不良は解消したようなので安心しています。このまま順調に育成が進んでくれれば、秋口あたりに直接トレセンに入厩させたいと考えています」と今後の予定について言及しています。なお、本馬と同じく対馬正牧場生産馬のタマモメイトウが韋駄天S(OP・新潟・芝1000m)で優勝しました。また、本馬の父ホッコータルマエ産駒のレディバグが青竜S(OP・東京・D1600m)と端午S(OP・阪神・D1400m)で2着に健闘しています。測尺は体高162cm(+1)・胸囲180cm(+2)・管囲20.5cm、馬体重は450kg(+15)です。


2021年5月(2歳育成馬情報)

浦河町のグランデファームにて、BTC内の屋外ダートコース3200mを15-15のキャンター調教を行ないました。スタッフは「気合い乗りが良すぎるくらい良く、走りにスピードを感じさせるタイプの馬です。身体作りを優先して日々の調教を行なっており、さらに暖かくなれば身体つきがグンと変わってくると思います。飼葉量を増やして体重を乗せていきながら馬体成長を待ちたいと思います」と話しています。しかし、その後スタッフが「獣医師から、疲労が抜けるまでは運動を控えて休ませるように指示がありました。特に治療は行なわず、サンシャインパドック放牧で経過観察をしています。この休暇中に身体の成長を促したいですね」と話すように、疲労が見られたため、パドック放牧で静養させました。翌週には「まだ前肢と後肢の歩様のバランスは改善されていないため、運動を控えています。定期的に獣医師の診察を受けていますが、腰付近の疲れだけではなく前肢の肩部分にも疲労が見られるように感じるとの事で、まだしばらくは楽をさせる予定です」とスタッフが話すように、かなり疲労がたまっていたようです。そして、4月下旬からはトレッドミル運動を開始しています。測尺は体高161cm(+1)・胸囲178cm(±0)・管囲20.5cm、馬体重は435kg(+5)です。なお、本馬が入厩予定である和田(郎)厩舎所属のテルツェットがダービー卿チャレンジトロフィー(G3・中山・芝1600m)を制しました。

血統表

Pedigree Table
ホッコータルマエ
鹿毛 2009
キングカメハメハ
鹿毛 2001
Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス ラストタイクーン
Pilot Bird
マダムチェロキー
鹿毛 2001
Cherokee Run Runaway Groom
Cherokee Dame
アンフォイルド Unbridled
Bold Foil
ウーマンインレッド
鹿毛 2008
ステイゴールド
黒鹿毛 1994
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ゴールデンサッシュ デイクタス
ダイナサツシユ
ミスカスウェル
鹿毛 1997
Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
Margot Nijinsky
Solariat

募集要項
Information

入厩予定先
関東・美浦・和田正一郎
総額(総口数)
1,500万円(500口)
一口価格
30,000円
維持費
1,200円/月(2歳1月より)
保険料
960円/年(2歳より)

分割支払い表

支払月 →
申し込み月 ↓
19年10月20年7月 8月 9月 10月 11月 12月 21年1月 2月 3月 4月 分割回数
当年10月~1歳7月 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 10回
1歳8月 3,600 3,300 3,300 3,300 3,300 3,300 3,300 3,300 3,300 9回
1歳9月 3,750 3,750 3,750 3,750 3,750 3,750 3,750 3,750 8回
1歳10月 4,500 4,250 4,250 4,250 4,250 4,250 4,250 7回
1歳11月 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 6回
1歳12月 6,000 6,000 6,000 6,000 6,000 5回
2歳1月 7,500 7,500 7,500 7,500 4回
2歳2月 10,000 10,000 10,000 3回
2歳3月 15,000 15,000 2回
2歳4月 30,000 1回