主な勝ち鞍
スプリンターズステークス(G1)
高松宮記念(G1)
東京新聞杯(G3)
阪急杯(G3)
父キングヘイローは80年代の欧州最強馬ダンシングブレーヴ×米GT7勝の女傑グッバイヘイローという超良血馬にして、自身もGT勝ちを含む重賞4勝を挙げました。種牡馬入り後もカワカミプリンセスを輩出するなど活躍が目立ちます。母ビッグテンビーはデビュー戦を5馬身差で圧勝した快速馬。2006年6月、世代最初の新馬を勝ち上がったローレルゲレイロでしたが、しばらくは惜敗続き。ニ度GT2着に入着したものの、なかなか勝ち星を挙げられず『最強の1勝馬』と揶揄された時期もありました。古馬になり戦法を逃げに変更したことで能力開眼、重賞2連勝を達成。その後、膝の骨折で休養を余儀なくされるアクシデントがあったものの見事カンバックを果たし、年末の香港遠征を挟んだ5歳春、高松宮記念で嬉しいG1勝利。さらに秋にはスプリンターズステークスにも優勝し、スプリントG1春秋連覇を達成しました。 |
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