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募集馬情報
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③ドナテッラ24 (キタサンブラック産駒)Donatella 24

2024年4月21日生まれ
/ 鹿毛(生産:村上欽哉牧場)

2026年5月

2026年4月

2025動画カタログ

2025年7月

2024動画カタログ

2024年10月

2024年9月

生産・育成の現場から

Report

【競走馬名】

ドルチェドナ Dolce Dona 甘い(伊)+母名より。甘い贈り物。会員の素敵な贈り物になれる様に


2026年6月(2歳育成馬情報)

千歳市のウイニングスタッド千歳にて、屋外トラックコース2000mのハッキングと屋外坂路1本を15-14の調教を行なっています。主任は「乗り込んでも飼葉食いが落ちる事はありません。馬体重は大きく増えていないけど、馬体にメリハリがついて身体を大きく見せるようになっています。スピード調教に対応できる体力が付き、このペースでもしっかりと前進気勢を出して馬なりで登坂できています。走りに瞬発力を感じるので、スピードタイプの競走馬になると思います」と話しました。上村師は「少し前までは小柄な印象があったけど、いつも見るたびに良くなる馬だと感じています。さらに成長速度が上がってきた印象で、夏を越した頃に馬体が大きく変わっているでしょう」と見通しを語りました。測尺は体高159cm(+2)・胸囲176cm(+3)・管囲19cm、馬体重は432kg(+9)です。なお、本馬の父キタサンブラックの産駒クロワデュノールが天皇賞(春)(G1・5月3日・京都11R・芝3200m)で優勝し、ヴェルテンベルクが同レースで2着に、バステールが東京優駿(G1・5月31日・東京11R・芝2400m)で、ダノンシーマが目黒記念(G2・5月31日・東京12R・芝2500m)で3着に健闘しました。さらには、ウィルソンテソーロがかしわ記念(Jpn1・5月5日船橋11R・D1600m)で優勝し、オディロンが名古屋グランプリ (Jpn2・5月4日・名古屋11R・D2100m)で2着に健闘しました。また、本馬を管理予定の栗東トレセン・上村厩舎所属デアヴェローチェが葵S(G3・5月30日・京都11R・芝1200m)で優勝しました。


2026年5月(2歳育成馬情報)

千歳市のウイニングスタッド千歳にて、屋外トラックコース2000mのハッキングと屋外坂路1本を15-15のキャンター調教を行ないました。主任は「気性面のチャカつきは体力が付いた事でなくなっています。ちょうど良い気合い乗りで走れており、しっかりと前進気勢を出してハミがかりが良いです」と話しました。その後に15-14にペースアップして、上村師は「この先どのような成長をするのか楽しみにしています。馬体も血統も良いので、私の厩舎で預かる予定の馬たちの中でも期待が大きい1頭です」とコメント。主任は「強めの調教本数を重ねて、走りに力強さが出てきました。馬体に成長が見られており、競走馬らしい体型になりつつあります」と手応えを口にしました。測尺は体高157cm(±0)・胸囲173cm(-2)・管囲19cm、馬体重は423kg(+1)です。なお、本馬の父キタサンブラックの産駒クロワデュノールが大阪杯(G1・4月5日・阪神11R・芝2000m)で、エコロデュエルが中山グランドジャンプ(J.G1・4月18日・中山11R・障4260m)で優勝し、ブラックオプティマが青葉賞(G2・4月25日・東京11R・芝2400m)で3着に健闘しました。また、本馬を管理予定の栗東トレセン・上村厩舎所属ベラジオボンドがマイラーズC(G2・4月26日・京都11R・芝1600m)で3着に健闘しました。


2026年4月(解説)

牡馬の活躍が顕著だったキタサンブラック産駒だが、ここに来て潮目が変わってきた。ラヴェルやクリスマスパレード、アドマイヤマツリやエセルフリーダなど、牝馬の重賞ウイナーが続々と誕生しているのだ。本馬はダイナカール一族の出身というのも心強く、相当な素質を秘めていることは確実。その系譜に新たな1ページを刻んでくれそうな予感が漂う。馬体を見ると、頭が小さく全体のバランスが非常に良いことに目がいく。調教には前向きに取り組めており、脚さばきはキビキビと鋭い。走りだす前にチャカつく牝馬らしい繊細な一面はあるものの、コントロール性に問題はなく、実戦でもジョッキーの指示通りに動けるだろう。現在はまだ小柄な部類だが、遅生まれであることを考慮すれば、本格的な成長はこれから。実際、順調に乗り込みを消化しながら馬体重は増加傾向にあり、徐々に筋肉が付いて身体つきにメリハリが出てきているのもうれしい。小型ゆえの反応の速さは本馬の大きなセールスポイント。この武器を損なう事なく、心身のスケールアップを願うのみだ。大物を次々と輩出している上村洋行調教師、さらには血統の後押しも受けて、世代の主役に躍り出ることを期待したい。


2026年4月(2歳育成馬情報)

千歳市のウイニングスタッド千歳にて、屋外トラックコース2000mのハッキングと屋外坂路1本を16秒ペースのキャンター調教を行ないました。主任は「馬体重は少し減っているけど、筋肉が付いて身体つきにメリハリが出ています。お尻がひと回り大きくなって、俊敏さに磨きがかかってきました」とコメント。3月中旬からは15-15にペースを上げたキャンター調教を行ない「身体は小さめでも動きにとてもバネがあります。芝のスピードタイプになってくれると思います」と見通しを語りました。上村師は「成長期なので見るたびに馬体が変わっています。大柄な馬ではないけど身体がしっかりしてきて華奢な印象がなくなりました。今は父キタサンブラックよりも母系が強く出てきているように感じます」と展望しました。測尺は体高157cm(±0)・胸囲175cm(-2)・管囲19cm、馬体重は422kg(+5)です。なお、本馬の父キタサンブラックの産駒バステールが弥生賞ディープインパクト記念(G2・3月8日・中山11R・芝2000m)で、エセルフリーダが中山牝馬S(G3・3月7日・中山11R・芝1800m)で、オディロンがダイオライト記念(Jpn2・3月11日・船橋11R・D2400m)で優勝。エコロデュエルが阪神スプリングJ(J.G2・3月14日・阪神8R・障3900m)で2着に、ダノンシーマが阪神大賞典(G2・3月22日・阪神11R・芝3000m)で、イクシードがフラワーC(G3・3月21日・中山11R・芝1800m)で3着に健闘しました。また、本馬を管理予定の栗東トレセン・上村厩舎所属テーオーグランビルがレグルスS(OP・3月22日・阪神10R・D1800m)で、ベラジオボンドが六甲S(L・3月29日・阪神11R・芝1600m)で優勝しました。


千歳市・ウイニングスタッド千歳にて撮影


2025年12月撮影


2025年7月撮影


2024年12月撮影


2024年9月撮影

血統表

Pedigree Table
キタサンブラック
鹿毛 2012
ブラックタイド
黒鹿毛 2001
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア Alzao
Burghclere
シュガーハート
鹿毛 2005
サクラバクシンオー サクラユタカオー
サクラハゴロモ
オトメゴコロ ジヤツジアンジエルーチ
テイズリー
ドナテッラ
鹿毛 2018
ロードカナロア
鹿毛 2008
キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
レディブラッサム Storm Cat
サラトガデュー
フェニーチェ
鹿毛 2009
ファルブラヴ Fairy King
Gift of the Night
エルフィンフェザー サンデーサイレンス
ダイナカール

募集要項
Information

入厩予定先
関西・栗東・上村洋行
総額(総口数)
3,500万円(500口)
一口価格
70,000円
維持費
1,200円/月(2歳1月より)
保険料
2,240円/年(2歳より)

分割支払い表

支払い月 →
申込み月 ↓
24年10月25年7月 8月 9月 10月 11月 12月 26年1月 2月 3月 4月 分割回数
当歳10月~1歳7月 7,000 7,000 7,000 7,000 7,000 7,000 7,000 7,000 7,000 7,000 10回
1歳8月 8,000 7,750 7,750 7,750 7,750 7,750 7,750 7,750 7,750 9回
1歳9月 8,750 8,750 8,750 8,750 8,750 8,750 8,750 8,750 8回
1歳10月 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 7回
1歳11月 11,750 11,650 11,650 11,650 11,650 11,650 6回
1歳12月 14,000 14,000 14,000 14,000 14,000 5回
2歳1月 17,500 17,500 17,500 17,500 4回
2歳2月 23,400 23,300 23,300 3回
2歳3月 35,000 35,000 2回
2歳4月 70,000 1回