⑦ファインスカイ24 (ミッキーロケット産駒)Fine Sky 24
2024年3月16日生まれ
牝
/ 鹿毛(生産:協和牧場)
2026年4月
2026年2月
2025動画カタログ
2025年7月
2024動画カタログ
血統表
Pedigree Table| ミッキーロケット 鹿毛 2013 |
キングカメハメハ 鹿毛 2001 |
Kingmambo | Mr. Prospector |
|---|---|---|---|
| Miesque | |||
| マンファス | ラストタイクーン | ||
| Pilot Bird | |||
| マネーキャントバイミーラヴ 鹿毛 2006 |
Pivotal | Polar Falcon | |
| Fearless Revival | |||
| Sabreon | Caerleon | ||
| Sabria | |||
| ファインスカイ 鹿毛 2010 |
アグネスタキオン 栗毛 1998 |
サンデーサイレンス | Halo |
| Wishing Well | |||
| アグネスフローラ | ロイヤルスキー | ||
| アグネスレデイー | |||
| アサカフジ 鹿毛 1995 |
Seeking the Gold | Mr. Prospector | |
| Con Game | |||
| Connie's Gift | Nijinsky | ||
| コニーノーズ |
募集要項
Information
入厩予定先
関西・栗東・角田晃一
総額(総口数)
1,000万円(200口)
一口価格
50,000円
維持費
3,000円/月(2歳1月より)
保険料
1,600円/年(2歳より)
分割支払い表
|
支払い月 →
申込み月 ↓
|
25年1月~7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 25年1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 分割回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1歳1月~7月 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 5,000 | 10回 |
| 1歳8月 | 5,600 | 5,550 | 5,550 | 5,550 | 5,550 | 5,550 | 5,550 | 5,550 | 5,550 | 9回 | |
| 1歳9月 | 6,250 | 6,250 | 6,250 | 6,250 | 6,250 | 6,250 | 6,250 | 6,250 | 8回 | ||
| 1歳10月 | 7,400 | 7,100 | 7,100 | 7,100 | 7,100 | 7,100 | 7,100 | 7回 | |||
| 1歳11月 | 8,500 | 8,300 | 8,300 | 8,300 | 8,300 | 8,300 | 6回 | ||||
| 1歳12月 | 10,000 | 10,000 | 10,000 | 10,000 | 10,000 | 5回 | |||||
| 2歳1月 | 12,500 | 12,500 | 12,500 | 12,500 | 4回 | ||||||
| 2歳2月 | 16,700 | 16,650 | 16,650 | 3回 | |||||||
| 2歳3月 | 25,000 | 25,000 | 2回 | ||||||||
| 2歳4月 | 50,000 | 1回 | |||||||||

生産・育成の現場から
Report【競走馬名】
キョウハイイテンキ Kyowa Iitenki 生産牧場名より+良い天気。母名より連想
2026年4月(解説)
父のミッキーロケットは「隠れた名種牡馬」の評価を確立しつつある。産駒数は決して多くないものの、愛知杯を制したミッキーゴージャスを筆頭に、既に3頭のオープン馬を輩出。現3歳のイモータリスとリッツパーティーも将来を嘱望されているので、そのポテンシャルの高さは疑いようがない。そして本馬は母系も一級品だ。兄は芝ダートの二刀流でオープンまで上り詰めたゴーゴーユタカ。近親には北九州記念覇者のキョウワロアリング、秋華賞2着のキョウワジャンヌ、さらにはクラブ所属馬として短距離戦線で鳴らしたローレルベローチェなど、活躍馬が次々とでている。母は全3勝を1200m以下で挙げたが、本馬は父の影響が強くでたのか、ゆったりとしたシルエット。それだけに主戦場は中長距離になるだろう。あとは心身の成長を待つのみ。普段は極めて従順だが、調教ではスイッチが入ってピリッとすることも。そんな一面も競走馬としてはプラスにでるはずだ。現状でも平均以上の馬格を誇るが、関係者の見立ては「身体に実が入るのは夏以降」で一致。それだけに早期デビューからポンポン…とはいかないかもしれないが、遠くない将来、会員の皆さんに晴れやかな笑顔になれる日を届けてくれるに違いない。
2026年4月(2歳育成馬情報)
新冠町の福地トレーニングファームにて、屋内坂路2本を15-15のキャンター調教を行なっています。代表は「基礎体力を強化するメニューからスピードを出す調教に移行しました。スピード調教は週2回だけ行なうので、馬の体力的にはこれまでの調教メニューよりも楽になります。減った馬体が回復して、さらに成長してくるでしょう」と見通しを語りました。その後、3月中旬には14-14にペースアップして「まだ身体は細めだけど十分に動く事ができる状態なので、ペースアップしています。スピード調教を行なう日以外はこれまでに比べると調教負荷を抑えているので、飼葉食いが少しずつ良くなっています。雪解けして整備を終えた屋外坂路が使えるようになる頃には、馬体が大きくなっていると思います」とコメント。角田師は「母ファインスカイと違って脚長の体型でスラッと見えるけど、骨格がしっかりしているので将来的には筋肉がしっかりと付いてくるでしょう。母系は激しい気性でひと癖がある一族だけど、高い能力を確実に遺伝してくれるので、このまま無事に成長してほしいです」と話しました。測尺は体高162cm(±0)・胸囲178cm(-1)・管囲20cm、馬体重は438kg(-2)です。なお、本馬を管理予定の栗東トレセン・角田厩舎所属タマモブラックタイが米子城S(OP・3月15日・阪神11R・芝1200m)で優勝しました。
2026年3月(2歳育成馬情報)
新冠町の福地トレーニングファームにて、屋内ダートコース3600mと屋内坂路1本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。代表によると「調教負荷を高めた事でストレスが少し抜けてきたようです。今月は乗り込み量を増やしたメニューを続けて、来月から始める15-15の調教に備えます」との事です。その後は「体力強化のために、この時期の2歳馬にとってはきついメニューで乗り込んでいます。ワールドインハンズ同様に飼葉を完食できない日が出ているけど、ここを乗り越えてひと皮むけてもらいます」と代表が話しています。測尺は体高162cm(±0)・胸囲179cm(-3)・管囲20cm、馬体重は440kg(-14)です。なお、本馬の従姉ジャンヌドゥレーヴが3歳未勝利(2月28日・阪神1R・D1400m)で優勝しました。また、本馬の父ミッキーロケットの産駒ジョウショーホープが御厨人窟賞(重賞・3月1日・高知5R・ D1400m)で優勝しました。そして、本馬の競走馬名が【キョウハイイテンキ Kyowa Iitenki 生産牧場名より+良い天気。母名より連想】に決定しました。
2026年2月(2歳育成馬情報)
新冠町の福地トレーニングファームにて、屋内ダートコース3000mを20秒ペースのキャンター調教を行ないました。代表は「先月に強めの調教を行なった際には飼葉食いが少し遅くなっていたけど、正月休みを経て回復しています。飼葉食いの速度が体力のバロメーターになるので、調教進度の参考にしながら鍛えていきます」と話しています。続いて距離を3600mに延ばしたキャンター調教を行ない、代表によると「ゆっくり長めに乗り込んで基礎体力の充実を図っています。騎乗すると気性面がピリピリしてくる面が残っているので、じっくり乗り込んでいきます」との事です。その気性面については「普段は大人しく過ごしているけど調教では気持ちのスイッチが入ってバタバタする事が多いので、ペースを上げた調教に進めてストレスのようなものを解放すべきかを考えています」と考慮を重ね、その後は屋内ダートコース3600mまたは屋内坂路2本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。測尺は体高162cm(+1)・胸囲182cm(-2)・管囲20cm、馬体重は454kg(-14)です。なお、本馬の父ミッキーロケットの産駒リッツパーティーが3歳新馬(1月31日・東京5R・芝1800m)で優勝しました。
新冠町・福地トレーニングファームにて撮影
2025年12月撮影
2025年7月撮影
2024年12月撮影