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⑧ペプチドリリー22 (デクラレーションオブウォー産駒)Peptide Lily 22

2022年3月17日生まれ
/ 鹿毛(生産:杵臼牧場)

2024年4月

2023動画カタログ(高画質動画はこちら

2023年9月

2023年7月

生産・育成の現場から

Report

【競走馬名】

ヴィヴァラリス Viva la Lys 万歳(西)+百合(仏)。勝利の花が咲き誇る。父名、母名より連想


2024年6月(2歳育成馬情報)

浦河町の吉澤ステーブルにて、BTC内の屋外直線ダートコース2本を16秒ペースのキャンター調教を行ない、厩舎長は「まだ16秒ペースでは終盤に十分な余力はなくなるけど、調教ペースを上げた走りを経験させています。馬体の前後の使い方が良くなってきた事で、脚さばきの軽快さが増してきました」とコメント。気性面とゲートについては、「警戒心の強さから集団調教では周囲を気にしてしまい、ヨレるなどの集中できない面は残っています。でも、ゲートからの発馬練習では、枠入れから発馬まで問題となる行動はなく、しっかりと指示に反応できています」と評しています。その後はBTC内の屋外直線ダートコース2本または屋内ダートコース1800mと屋内坂路1本を16秒ペースのキャンター調教を行なっています。厩舎長によると「各種コースでさまざまな内容の調教を施しながら経験値を高めており、さらなる調教段階に対応できる馬体や精神面を養っています。日々の調教環境を変えても大きな疲労は出ていません」との事です。また、「引き続き精神面の成長を軸にしてメニューを組み立ているけど、段々と落ち着いた様子が見えてきています。これからは徐々に負荷を高めた調教に進めて、対応力を強化するメニューを組んでいきます」と話すように、少しずつ精神的な成長が見てとれます。測尺は体高158cm(±0)・胸囲177cm(-2)・管囲18.5cm、馬体重は428kg(-12)です。なお、本馬を管理予定の尾関厩舎所属クロミナンスが目黒記念(G2・東京・芝2500m)で3着に健闘しました。


2024年5月(2歳育成馬情報)

浦河町の吉澤ステーブルにて、BTC内の屋内坂路2本を20秒ペースのキャンター調教を行ない、「以前は物事への警戒心が強くて乗り役が騎乗しようとするだけで興奮していたけど、今は普通に何事もなく跨れるようになっています。まだ、無理させずに調教を徐々に進めている段階ではあるものの、身体の肉付きが増して良い馬体成長を見せています」と厩舎長が話すように、心身両面で着実な成長がうかがえます。本馬を管理予定の尾関師によると「順調に身体が大きくなっているのを確認しました。筋肉疲労での休養を、成長期間に充てられたと、ポジティブにとらえています。早期デビューがベストかの判断は難しいけど、牝馬らしくピリッとしたところのある性格なので、速いところをやりだしたら仕上がりが早そうです」との事です。そして、4月下旬からは18秒ペースのキャンター調教を行なっています。厩舎長は「多頭数での集団調教ではまだ周りを気にしてソワソワするそぶりが見られるけど、広いコースでは周りに影響される事なく集中して走れています。今は総合的に幼くて体力面などの中身は伴っていないものの、これから調教を強めていける状態になっているので、今後の変化に注目します」と話しています。測尺は体高158cm(±0)・胸囲179cm(-2)・管囲18.5cm、馬体重は440kg(-2)です。


2024年4月(解説)

23年ぶりにG1競走を制した生まれ故郷の勢いに乗りたい。生産者である北海道・浦河の杵臼牧場は古くはG1を7勝したテイエムオペラオー、最近ではブラックホール&ライラックの兄妹で知られる創業70年の老舗。今年のフェブラリーSをペプチドナイルで制し、久々のビッグタイトル獲得となったことは記憶に新しい。先輩からの追い風を受けて、本馬もデビューへ着々と前進している。怖がりで警戒心が強い割には、教えられたことをしっかりとモノにするタイプ。集団調教に慣れることに重点を置きつつ、競走馬らしい四肢の使い方、ハミの取り方をレクチャーされている。以前はすぐにダクになっていた常歩も、きっちりとマスター。これは杵臼牧場が大切にしている「人と馬とのコミュニケーション」を当歳時から積み重ねてきた成果に違いない。あえて課題を挙げるなら、馬体面でのボリュームアップがゆっくりであること。ただ、その点も北海道に春が訪れる頃には解消されているはずだ。2歳夏からポンポンといくタイプではないかもしれないが、伸び代は計り知れない。オペラオーのように使われながら力を付けて、いつか大輪の花を咲かせてほしい。


2024年4月(2歳育成馬情報)

浦河町の吉澤ステーブルにて、角馬場でハッキングキャンターの調教を行ないました。厩舎長によると「左後肢の疲労が回復したので、騎乗調教を再開しています。休養効果もあってリラックスして走る事ができているので、このままの精神状態を保って調教を進めていきたいです」との事です。その後はBTC内の屋内直線1000mウッドコース2本を20秒ペースのキャンター調教を行なっています。厩舎長は「後肢に疲労が出た後なので、しばらくはフラットコースで乗り込みを進めていきます。後肢に負荷がかかりやすい坂路調教は、フラットコースでの調教によって状態が上がってきてから再開します」と話しています。精神面については「調教や休養などいろいろと経験していくなかで、精神面の成長が見受けられます。これまであった敏感な面は薄らいできているし、顔の表情も以前よりも穏やかになったように感じます。幼くてピリピリした顔だったのが、大人の女性の色っぽさのようなものが急に出てきたように感じられます」と評しています。測尺は体高158cm(+1)・胸囲181cm(±0)・管囲18.5cm、馬体重は442kg(+12)です。なお、本馬を管理予定の尾関厩舎所属ドゥレッツァが金鯱賞(G2・中京・芝2000m)で2着に、同じくクロミナンスが日経賞(G2・中山・芝2500m)で2着に健闘しました。また、本馬の競走馬名が【ヴィヴァラリス Viva la Lys 万歳(西)+百合(仏)。勝利の花が咲き誇る。父名、母名より連想】に決定しました。


2024年3月撮影


2023年11月撮影


2023年6月撮影

血統表

Pedigree Table
デクラレーションオブウォー
鹿毛 2009
War Front
鹿毛 2002
Danzig Northern Dancer
Pas de Nom
Starry Dreamer Rubiano
Lara's Star
Tempo West
栗毛 1999
Rahy Blushing Groom
Glorious Song
Tempo Gone West
Terpsichorist
ペプチドリリー
黒鹿毛 2014
ダイワメジャー
栗毛 2001
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
スカーレットブーケ ノーザンテースト
スカーレツトインク
レッドクローシュ
鹿毛 2000
トニービン カンパラ
Severn Bridge
ターキーレッド ノーザンテースト
ハマナス2

募集要項
Information

入厩予定先
関東・美浦・尾関知人
総額(総口数)
1,000万円(200口)
一口価格
50,000円
維持費
3,000円/月(2歳1月より)
保険料
1,600円/年(2歳より)

分割支払い表

支払月 →
申し込み月 ↓
23年8月 9月 10月 11月 12月 24年1月 2月 3月 4月 分割回数
1歳8月 5,600 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 9回
1歳9月 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 8回
1歳10月 7,400 7,100 7,100 7,100 7,100 7,100 7,100 7回
1歳11月 8,500 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 6回
1歳12月 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 5回
2歳1月 12,500 12,500 12,500 12,500 4回
2歳2月 16,700 16,650 16,650 3回
2歳3月 25,000 25,000 2回
2歳4月 50,000 1回